猫が食べ過ぎて吐く 原因と対策は?

なんとも幸せそうな親子猫たちですが、

DSC_1424.jpg

最近、お母さん猫のクッキーが頻繁に吐くので、心配になり調べて見ました。

猫はよく吐く動物だということは知っていましたが、「大丈夫な吐く」なのか、「危険な吐く」なのか、とても大事なことですよね!

調べると、吐いても食欲と元気があって、おしっこやうんちがちゃんとしていて体重も変わらないのなら、心配することはないみたいですね。

例えば、吐いた後は何事もなかったようにケロッとして、またご飯を食べていたり、朝方などの空腹時に白い泡や黄色い液体を吐くとか。草を食べて毛玉を一緒に吐くとか。

こうしたことはよくあることで、様子見をしていても大丈夫なようです。

クッキーはかなりの量を吐くのでちょっと心配だったのですが、ケロッとしていて、食欲もかなりあります。ありすぎるくらいです。
元気もいっぱいなので大丈夫そうそうですが・・・。

でも、「吐く」ことはいろいろな病気のサインでもあるようです。
これまで吐かなかったのに頻繁に吐くようになったり、食欲にムラがあったりしたら要注意です。

下痢だったり、痩せてきたなどの場合も注意が必要ですね。胃腸、膵臓、肝臓、腎臓など臓器のトラブルの可能性があります。

「いつものことだから」と放っておくと、実は病気が進行していたということも。
吐く頻度や嘔吐物の内容、猫ちゃんの様子などをよく観察して、「いつもと違う」と感じたら動物病院で診察してもらうのが一番ですね。

クッキーももう少しよく様子を観察して、少しでもいつもと違うなって思ったら、すぐにお医者さんにゴー!します。

猫が食べた餌を吐くその原因について詳しくはこちらもどうぞ

コメント